○コンロとランタンの手入れ
次回のキャンプにあわてず出かけるためにも、
今回のキャンプで使った用具の整理とチェックを忘れずに
しておきましょう。
1、コンロ
燃料
コンロは、現地でガソリンが切れてしまったらアウトです。
ガスカートリッジの替えを用意しておくか、補給用のガソリンも用意しておきましょう。
パッキン、ポンプカップ
ポンピング不良に関しては、パッキンにサラダオイルを塗ってあげることで直ることも多い。
ただ、ポンプのパッキン(ポンプカップ)が減ってくると、ボンビングがスカスカになり、加圧が十分にできない為点火出来なくなります。
パッキン(ポンプカップ)劣化が原因のボンビング不良を感じたら、パッキンのスペアを用意し、交換しておきましょう。
火口
火口の穴が、煮こぼれなどで目詰まりしていたら、
縫い針やワイヤーブラシなどで掃除し、取り除いておくこと。
決して針金などで火口を不用意につっつかないこと。
2、ランタン
ホヤ
ランタンは、ホヤを割ってしまうと、弱い風でも火が消えて
使いものにならなくなります。
ホヤを割ってしまった場合、アウトドア用品店などに相談して、
買い替えるか、日頃からメンテナンスを受けておくようにしましょう。
マントル
マントルが古くなったり、破損していたりすると、
これもやはり致命傷となります。
あらかじめマントルを付け替えておき、
キャンプ場でのトラブルも考えて、予備も用意しておくのがベスト。
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。



